
安否確認システムは、予測不可能な災害時に各地に点在する社員とその家族の安否確認を迅速かつ正確に行うことを目的としています。
平常時は社員への連絡システムとして新型インフルエンザ等の感染症対応や会社関係者の弔報連絡等にもお使い頂けます。
システム概要
緊急時に登録されている社員のメールアドレスに対して、管理者が確認内容を作成しメールを送信するシステムです。
状況に応じた確認フォームを事前に複数作成しておくことができ、その都度編集して送信することが可能です。
以前に使用した際の送信実績も管理されており、そのデータを利用することもできます。
社員は送られてきたメールの本文に記載されたURLにアクセスし、質問対してキーボード使用することなく選択入力のみで回答することが出来ます。
状況に応じた確認フォームを事前に複数作成しておくことができ、その都度編集して送信することが可能です。
以前に使用した際の送信実績も管理されており、そのデータを利用することもできます。
社員は送られてきたメールの本文に記載されたURLにアクセスし、質問対してキーボード使用することなく選択入力のみで回答することが出来ます。

ケータイGPS機能に対応
社員が所有する携帯電話のGPS機能で位置情報を入手し、現在地を地図上にプロットできます。

※位置情報を付加するかどうかは、社員が選択できます。
見やすい管理者画面
各社員からの回答をリスト表示することはもちろん、回答状況をグラフで確認することも可能です。

簡単メールアドレス登録
「緊急用メールアドレス」の登録は社員が安否確認システムのサイトにアクセスし、QRコードを読取って空メールを送信するだけでアドレスの登録が完了します。
安否確認システムは「社用」と携帯電話などの「緊急用」の2つのメールアドレスを管理しているため、緊急連絡メールが届かなかった社員の一覧から管理者が一括して社用のアドレスに対して「緊急用メールアドレス」の登録依頼を送信し、有効なアドレスへの洗い替え作業を簡単に行う事ができます。
安否確認システムは「社用」と携帯電話などの「緊急用」の2つのメールアドレスを管理しているため、緊急連絡メールが届かなかった社員の一覧から管理者が一括して社用のアドレスに対して「緊急用メールアドレス」の登録依頼を送信し、有効なアドレスへの洗い替え作業を簡単に行う事ができます。

災害伝言板機能
安否確認システムからの緊急連絡メールに回答を返すだけではなく、社員からも積極的に会社に対して状況の連絡や伝言を残すことが出来ます。

その他
※音声回線を使った安否確認には対応しておりません。※メールの配信やサーバー接続については、携帯電話会社及びISP業者のサービス状況に依存します。
※ユーザー数が3,000名程度の規模に対応しています。
それ以上のユーザー数でご利用頂く場合は、システムの調整が必要です。
※地図表示には地図配信業者とのサービス契約が必要です。

