
映像管理で悩んでいませんか?
放送した番組を記録し、
一定期間保存しておかなければならない。
→放送局ならではの宿命
現在、深夜帯の番組の増加で放送期間は長くなるばかり。
→同録設備の安定稼動が命題
シーンスナイパーとは?
オンエアのテレビ番組を自動的に録画し蓄積できるデジタル映像管理システム(同録システム)です。デジタル放送対応版 "feesion" は こちら
特徴
- 従来のVTRテープでビデオ撮りを一掃!全てのオンエア映像、音声をハードディスクにデジタル録画します。(ハードディスク録画)
- VTRテープの交換や管理の手間がいらず録画、多彩な映像検索機能で素早く目的のシーンをサーチ。
- オンエア中の番組を数秒前、数分前からの後追い再生も可能です。
- 視聴率データとの同期など多彩な機能を搭載。
- 録画サーバーの構成により、録画時間の拡張、多チャンネル対応など柔軟に対応することができます。
Scene Sniper(シーンスナイパー)の多彩なサーチ機能
サムネイルリストで
- 10分、1分、10秒ごとに切り出されたサムネイル画像に時系列の階層構造を付け加えているので、素早く視覚的に目的のシーンをサーチできます。
- サムネイルをクリックすることにより瞬時に目的のシーンをアタマ出し出来ます。

番組名、放送時刻でサーチ
- 番組名や放送時刻が分かっている場合は、番組名を検索、または時刻を直接指定することで素早く目的のシーンをサーチできます。
- 番組タイトルをクリックするとその番組にアタマ出しされます。

視聴率グラフで
- 視聴率と番組表を視覚化したグラフと映像の同期により、簡単なマウス操作で視聴率からシーンのサーチができます。
- 見たいグラフの位置をクリックするだけでその視聴率のシーンにアタマ出し出来ます。


Scene Sniper(シーンスナイパー)は、グッドデザイン賞受賞製品です!
評価された点
- 1)直感的な映像制御
- 普及型AV機器と同様なインタフェースの採用により、簡単なマウス操作で映像を再生できます。
→審査員から:TV放送局の多様なニーズに対応し、放送局内のあらゆる関連部署のオペレータが、迷うことなく操作できるイ ンターフェイスが提供されている。
- 普及型AV機器と同様なインタフェースの採用により、簡単なマウス操作で映像を再生できます。
- 2)視聴率グラフと映像の連動
- 映像と連動して表示される視聴率グラフで、放送番組の分析を行う事ができます。
→審査員から:放映映像と、それにまつわるデータを有機的に結合し、画面上に視認性高く美しく表示している点も評価できる。
- 映像と連動して表示される視聴率グラフで、放送番組の分析を行う事ができます。



